競歩選手の歩き方の基本

競歩選手の歩き方の基本

両腕の肘を後ろに引き上げて、後は自然に下ろす。
みぞおちから足が生えているような気持ちで歩く。
この2つが、韓国で行われた世界陸上選手権での、
競歩解説者の、歩きの基本的な心得でした。
みぞおちからは、インナーマッスルの大腰筋が始まっているので、
それを歩きに参加させることが重要だといっているのだと思います。

早速試してみました。非常に歩き易いですね。大きく歩ける。
以前、大臀筋を使ったウオーキングを提唱しましたが、
それと矛盾することはなさそうです。大臀筋は使えます。

そういえば、この歩き方をしていて「デューク更家」を思い出しました。
ファッションモデルの歩き方指導をしていた先生で、
その歩き方教室は大人気となった人です。
その彼の歩き方と酷似していることが分かりました。
競歩は速度を重視するからあの独特の格好悪い歩き方になりますが、
速度を忘れ、冒頭の2つの基本どおりに歩くと、全くデューク更家です。
ファッションモデルも、競歩選手も歩きのお基本は同じなんですね。


posted by 大疾走 at 06:10 | Comment(0) | 日記

イネス・シークレット

イネス・シークレット

パリ生まれのイネス・リグロンさんは、
日本のミス・ユニバースでの優勝者を育てることを目指して、
候補達を磨き上げる役割を13年間も勤めてきました。
その秘訣をイネスシークレットとして公開しています。

食事、ファッション、メークアップなどが含まれるのは当然でしょうが、
イネスさんが「自信を持つ」とか「ダンベルを使った筋トレ」を
重視しているのが、とても新鮮でした。

一見した容姿ではなく、
心や意識、あるいは筋肉という人間としての根本的なところから
鍛えていかなければ、
ミスユニバースにはなれないということでしょう。

やはり、一定量の筋肉を維持するということは、
とても大事なことだということを再認識させられました。

動物のオスは筋肉が衰えたら即座に死につながります。
その時点からのDNAの長い歴史を、
人類のオスである男性は連綿と引き継いできています。

ですから男性は筋肉が衰えると、
種々の体調不良が起きても不思議ではありません。
もう死んだ体なのですから。

だから、男性にとって筋肉はとても大切なものと思ってましたが、
ミス・ユニバースを目指す若い女性にも大切なことだとは、
目からうろこでした。
posted by 大疾走 at 14:59 | Comment(0) | 日記

5割増しの目標

5割増しの目標

ジョッギングを止めてから、今日で10ヶ月近い。
久し振りに駅から自宅まで約1.5kmを走りました。
こういう際に、私はいつも2.5km先のスーパーまで走るのだ、
と自分にいいきかせます。
すると、そのままではきつい1.5kmも走り切れてしまいます。

これは筋トレの時も同じです。
ワンセット10回しますが、
12回するのだと言い聞かせて始めます。
出ないと、最後の1〜2階がとてもきつくなります。

それにしても体力が落ちた。
一遍には無理だから、少しづつ回復していこう。
posted by 大疾走 at 21:18 | Comment(0) | 日記
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