12レップを目標とする

12レップを目標とする

筋トレの各メニューでは、殆どが10レップを2セットする。
この時、目標は12レップと自分に言い聞かせておく。
すると負荷がきつく感じていても、10レップ目で緩まない。
これが10レップ目標だと、10レップ目はやれやれで、
いいかげんになることもある。
これは全てに応用できる。

平泳ぎの北島康介選手のメンタルコーチである、
医学博士(名前は忘れました)は、
壁がゴールだと思うな、
壁にタッチして、時計でタイムを確認したら、
それがゴールだと思え、と教えたそうです。

すると、ラストスパートが緩まない。
posted by 大疾走 at 19:37 | Comment(0) | 日記

ラットプルダウン等で進歩があった

ラットプルダウン等で進歩があった

昨日の筋トレでは、
ラットプルダウンとレッグカールで、
負荷が軽く感じられた。
次回は1レベル上げよう。

9ヶ月のブランク後、再開して1月半経過したが、
順調に挽回しつつある。

しかし、トレッドミルでのランニングをせずに、
速歩か負荷(9kg)歩行をしている。

これは、膝を大事にしていきたいという思いからだ。
膝に痛みを感じてから、走りをやめる人は多いが、
自分は痛みも何もない時点で、切り替えた。

本能的な判断だが、おそらく正しいと思う。

しかし、どうもスタミナの回復に、未だしの感あり。
これを如何にするか、問題だ。
posted by 大疾走 at 09:01 | Comment(0) | 日記

大臀筋ウオーク

大臀筋ウオーク

お知りが垂れ下がることほど、
年齢を感じさせるものはありません。

400メートル走で長く日本記録を保持していた高野選手は
「背中で歩く」と言いました。
例えば、右足を着地する時、
右の大臀筋でまず受け、
右足を後ろに蹴る時、
アキレス腱から、足底筋まで使い切る。

すると右足の1サイクルで、上は大臀筋から下は足底筋まで
全部使われることになります。

良く速歩が大切と言われますが、あまりそればかり意識すると、
どうしても前屈した姿勢になりがちです。

正しい直立した姿勢を保ちながら、足の筋肉を使い切る歩きが、
効果的なウオーキングだと思います。
posted by 大疾走 at 11:02 | Comment(0) | 日記
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